

走井
月心寺に入りますと、すぐに「走井」があります。 走井はかれることの無い泉として平安時代から名高く、歌にも詠まれ、浮世絵にも残されています。『走井のほどを知らばや逢坂の 関引き越ゆる 木綿鹿毛の駒 元輔』 『走井の 筧の水の涼しさに 越えもやられず 逢坂の関 清輔』 水の色が本当に透明で写真で見るとまるで水が無いようにも見えますが、実は満水なのです。現在もこんこんと湧いて出ています。浮世絵には、ものすごい水量で描かれています。長い間に水量は減ってしまったのかも知れませんね。 走井のすぐ脇に受付があり、住職がおられたのですが、「お水をください」と言いづらく・・頂くことができませんでした。月心寺百歳堂
小野小町百歳像を安置しているそうです。趣のある苔むした藁葺き屋根です。 住職さんが中を見てと、進められましたが、まだ歩かなければならないため遠慮しました。できれば見たかったのですが・・住所 | 座標 | 採水日 | 採水時間 |
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大津市大谷町27 | 34.992167 135.849370 | 2018.9.15 | 11:40 |
水温 | EC(μS/m) | TDS | 塩分 |
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